劇場映画企画の【持ち込み】はじめます。

公開日: 2026/2/13
劇場映画企画の【持ち込み】はじめます。

漫画界では一般的な【持ち込み】を映画でも――!

講談社シネマラボは、映像クリエイターさんとの新たな出逢いを求めて、【オリジナル劇場映画企画のWEB持ち込み】を試験導入することを決めました。

ほとんどの漫画編集部では、下記のような原稿の持ち込みシステムを導入しています。
https://betsufure.net/seminar/mochikomi.html
このシステムを、講談社シネマラボも開始します。

持ち込みを通して、あなたの企画のブラッシュアップをお手伝いできればと思っております。
また、講談社として「支援したい!」 と感じた企画には「担当編集者」がつき、映画化の実現に向けたサポートをいたします。

漫画原稿の持ち込みから連載を獲得し、担当編集者とともにヒット作を創りあげていく——出版社が長年取り組んできたクリエイターさんの育成システムを映画界に取り入れてみたい、という講談社シネマラボの実験的な取り組みです。

映画化実現を目指す渾身のオリジナル企画を、ふるってご応募ください!

持ち込みから劇場公開までのフロー例

STEP1:映像企画の持ち込み(20分間)
シネマラボ部員と企画についてオンライン上でディスカッション

STEP2:担当編集者がついたら…
・映像化決定会議に提出するため定期的に打ち合わせ
・企画書、脚本などクリエイティブをブラッシュアップ
・シネマラボ部員がクリエイターさんの”担当編集者”として伴走します

STEP3:映像化決定会議に企画提出!
・月イチ開催で何度でもチャレンジOK!
・社内承認が下りたら映画化決定!
・最初の企画が通らなくても別企画で再トライ大歓迎です。

STEP4:映画公開に向けて
・脚本、コンテの改稿からキャスティング、スタッフィング、予算編成まで、講談社シネマラボがサポートします!

応募要項

【応募要項】

・持ち込みは「劇場公開を想定した中・長編映画」の企画に限ります(実写・アニメ・CGなどジャンルは問いません)。
・企画書、資料の形式は .PDF/.Word/.txtのみ受付可能です。映像資料はMP4、またはYouTube・Vimeoなどの視聴リンクをお送りください。
オリジナルの劇場映画企画のみ持ち込みを受け付けます。
・企画の応募は1名(1チーム)1企画まででお願いします。
・持ち込みの想定時間は20分間です。すべてオンライン(Google Meet)にて対応をいたします。
申込日から起算して2週間後以降(企画書を拝見するための査読期間です)の日程をご予約ください。毎月上旬に翌月の予約カレンダーを公開します。
・やむを得ず予約日時をキャンセルとする場合は info-cinema@kodansha.co.jp までご連絡をお願いします。持ち込みの振替は個別で対応いたしかねますので、空き日程から改めてご予約をお願いいたします。
・「担当編集者」がつき、映像化の実現に向け企画のブラッシュアップをはじめる際に初期的な企画開発費のお支払いはできかねますのでご了承ください。映像化が実現した際に締結する契約書に基づき、弊社既定の監督・脚本・原作印税をお支払いいたします。

【応募に必要なもの】
・企画書、経歴書(必須)
・脚本、ロングプロット、予算表、想定キャスト・スタッフ・制作会社の想定、絵コンテ、Vコン、過去作の視聴リンクなど(任意)

【注意事項】
・応募要項を満たしていない企画については持ち込みの対応ができかねます。予めご了承ください。
・本プロジェクトは試験導入段階のため、応募者多数などの理由により対応が難しくなった場合、予告なく中止となる場合がございます。その際、予約済みの持ち込みについては対応をいたしますのでご安心ください。
・企画書作成時の補助的なツールとしてAIを利用することは可能ですが、企画の根幹となる要素(ストーリー、キャラクター、世界観、デザイン等)は、応募者ご本人による創作に限ります。
・映像制作が決定した場合、制作工程においてはAIの使用は行わないものとします。
・本サービスにおけるオンライン会議は、記録およびサービス品質向上を目的として録画させていただきます。あらかじめご了承ください。
・オンライン会議中に開示される企画内容、アイデア、発言等はすべて秘密情報として取り扱わせていただきます。持ち込みの様子も含め、第三者への情報開示、転載はご遠慮ください。
・講談社が本プロジェクトの運営に伴い取得し・保有する応募者の個人情報等の取り扱いについては、講談社が別途定めるプライバシーポリシー( https://www.kodansha.co.jp/privacy/ )に従うものとします。